表彰の目的と対象の展覧会

現在、展覧会のランキングは入場者数によって行われています。しかし、本当に質の高い、開催する意義の大きな展覧会はあまり入場者が得られず組織内での評判も芳しくありません。当協会では、そうした質が高く開催趣旨がタイムリーで有意義な展覧会こそ表彰するべきであると考え、「秀逸企画賞」と題し、募集を行うこととなりました。
入場者数は少なくともマスコミに高く評価されたものや、マスコミに取り上げられなかったが展覧会開催の意義が大きいと考えている方は是非ご応募いただきますようお願い申し上げます。

また、自薦・他薦を問いません。意義深いと考える展覧会を開催した館に対する応援の立場での応募も受け付け致します。

【お知らせ】

2017年度 第5回秀逸企画賞授賞館は

大津市歴史博物館、目黒区美術館に決定致しました。 

→ https://ja2pa.or.jp/2017/12/2896

 

「第6回秀逸企画賞」募集要領

対象の展覧会 : 2017年12月~2018年11月中会期の展覧会を対象と致します。

応募方法①

自薦の書面(フォームは自由)と図録、又は出品目録等を下記住所にご郵送お願いいたします。
書面には自薦の理由やどこに意義があるのかを明記してください。
 
また、他薦の場合は推薦する美術館、博物館の名前、展覧会のタイトルと
推薦する理由を書面(フォーム自由)にてご記入の上、ご郵送お願いいたします。

一般社団法人日本アート評価保存協会 事務局
〒104-0061  東京都中央区銀座7-4-12 銀座メディカルビル5階
TEL 03-3569-1250

応募方法②

オンライン応募フォームに必要事項を記入して送信してください。
(関連資料は別途ご郵送いただく必要があります)

顕彰

該当の自治体の首長・財団の理事長に表彰状を贈呈いたします。
副賞として、30万円を美術館に贈呈いたします。

締め切り

2018年11月30日 (事務局必着)

審査

2018年12月中

表彰

2019年2月(予定)