財産債務調書の提出制度創設について

平成27年度税制改定において、所得税・相続税の申告の適正性を確保する観点から、財産及び債務の明細書を見直し、一定の基準を満たす方に対し、その保有する財産及び債務に係る調書の提出を求める制度が創出されました。

美術品・骨とう品においても、その対象となり義務化されることとなり詳細を時価又は見積価額で記載しなければなりません。
当協会は、美術品・骨とう品の時価評価を行い、その美術品評価書(価額)を提供いたします。
※当協会の美術品評価書は精通者意見として認められております。

財産債務調書の提出制度創設について

美術品の評価査定をご希望の方へ

「先祖代々受け継いで、しまいっぱなしだけど、値段がつくのかしら?」
「お父様(お母様)から譲り受けた美術品、一体どんなもの?」
「以前購入した美術品、整理したいが、今幾ら位だろうか、、。」

当協会では、皆様が所有しているこんな美術品を、現在の時価額にて査定評価致します。
個人だけでなく、法人が所有する美術品も御相談下さい。

査定評価とは

土地、車のように、美術品にも売買の市場があります。査定評価とは、現在の日本の美術市場価格に照らし合わせて査定し、「評価額」をだす事を指します。
「鑑定」という言葉を良く耳にされるかと思いますが、「鑑定」とは、美術品の真贋を定めることです。当協会では鑑定は行っておりません。

査定評価を受け付ける美術品

日本で流通しているほとんどのジャンルの美術品について取り扱っております。
(書画、絵画(日本画、洋画)、工芸品の全般等々)
刀剣、コイン、古文書等はお取り扱いしておりません。

評価査定の流れ

評価査定の申込から評価書発行までの流れを、下記のページでご確認ください。

評価査定の申込

下記の各項目をご確認の上、お申込みください。

約款

手数料

評価査定額に応じた手数料をいただきます。金額については別紙をご参照ください。

寸法の測り方・撮影のポイント

査定を依頼する美術品の寸法の測り方、写真を撮影する際のポイントについて、下記ページで説明しています。ご参照ください。

申込方法

こちらのページをご覧ください。
査定申込み