スペシャルトーク

コレクター育成事業の一環として、
アート業界で活躍する方を講師に迎え様々なテーマでお話いただいておりますスペシャルトーク。
次回の開催が9月20日(火)に決定いたしました。

 

毎週火曜日、BSフジにて放映されている若手アーティスト紹介番組
『ブレイク前夜』〜次世代の芸術家たち〜、
制作からスポンサーをされている染谷尚人氏が330を超える出演アーティストの中から
厳選された3名の芸術家を紹介します。
また番組プロデューサーの井浦歳和さんに番組の意義、今後の展開等を伺います。

 

日本アート評価保存協会9月スペシャルトーク

〇日 時: 2022年9月20日(火)18:00~19:00
〇講 師: 染谷 尚人 氏(本郷美術骨董館代表)
〇内 容:『染谷尚人推薦!未来へ羽ばたくブレイク作家』
〇会 場: シンワアートミュージアム(東京都中央区銀座7-4-12 銀座メディカルビルB1F)
〇聴講料:  ¥500  ※先着順です。席がなくなり次第締め切りとなります。
〇申込先: 一般社団法人 日本アート評価保存協会 事務局
TEL:03-3569-1250 MAIL:info@ja2pa.or.jp
(電話受付時間 土日祝除く10:00~18:00

 

9月スペシャルトークチラシ

コレクター育成事業の一環として、
アート業界で活躍する方を講師に迎え様々なテーマでお話いただいておりますスペシャルトーク。

7月19日開催のスペシャルトークでは、美術史家で当協会評価委員の隠岐由紀子氏
「浮世絵板絵が教えてくれるウィーン・ジャポニスムの輝き」についてお話いただきます。

 

<チラシより>

ウィーンの国立オーストリアギャラリーにあるグスタフ・クリムトの『ヨハンナ・シュタウデの肖像』。
ウィーン分離派のミューズと言われたこの肖像画の女性が音楽指揮者エドゥアルド・シュトラウスに遺贈した品の中に日本の錦絵を精巧に模写した板絵が4枚ある。
元版画の検閲印や版元印まで忠実に再現される一方で、元絵にない奇妙なマークや1899などの制作年記があるため、これらはハプスブルグ帝国下のウィーン近傍で西洋の画家によって模写されたと考えられる。
2020年にはじめて存在が明らかになった4枚の板絵が明かしてくれる世紀末ウィーンの芸術動向、人間模様について判明した事柄をご紹介したい。

 

日本アート評価保存協会7月スペシャルトーク

〇日 時: 2022年7月19日(火)18:00~19:00
〇講 師: 隠岐 由紀子 氏(美術史家)
〇内 容:『浮世絵板絵が教えてくれるウィーン・ジャポニスムの輝き』
〇会 場: シンワアートミュージアム(東京都中央区銀座7-4-12 銀座メディカルビルB1F)
〇聴講料:  ¥500  ※先着順です。席がなくなり次第締め切りとなります。
〇申込先: 一般社団法人 日本アート評価保存協会 事務局
TEL:03-3569-1250 MAIL:info@ja2pa.or.jp
(電話受付時間 土日祝除く10:00~18:00)

 

7月スペシャルトークチラシ

4月に初開催し大変ご好評をいただきました『作品鑑賞会』を6月も開催することとなりました!

美術品に興味があっても知識がなく購入することができない方はたくさんいらっしゃいます。
そんな方のために、数点の美術作品をご用意し作品の見かたや真贋を見極める目を養っていただける会を開催します。
様々な美術作品を間近で観ることができるので美術の勉強にも!
美術初心者の方も、すでに知識のある方も、当協会の評価委員とともに美術作品を鑑賞しませんか。

日本アート評価保存協会『作品鑑賞会』

〇日 時: 2022年6月21日(火)18:00~
〇会 場: シンワアートミュージアム (東京都中央区銀座7-4-12 銀座メディカルビル)
〇聴講料:一般 ¥1000 / 学生¥500(要申込)
〇申込先:一般社団法人 日本アート評価保存協会 事務局
TEL:03-3569-1250 MAIL:info@ja2pa.or.jp
(申込受付時間:平日 10:00~18:00)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シンワアートミュージアムアクセス

作品鑑賞会と隔月で交互開催となりましたスペシャルトークですが、
5月24日に開催することとなりました。

今回のスペシャルトークでは、
Shinwa Wise Holdings株式会社代表取締役社長でいらっしゃる倉田陽一郎氏に
NFTアートについてお話いただきます。

<チラシより>
元来アート作品そのものは代替不可能資産にもかかわらず、コピー作品や贋作が横行し、
代替不可能ではなくなってしまっているのが現状です。
この状況を打破するため、アート作品そのものを代替不可能なトークンである「NFT」化する
動きが活発になっています。
今回の講演では、NFTの仕組みやそのメリット、今後の展開についてお話いたします。

 

日本アート評価保存協会5月スペシャルトーク

〇日 時: 2022年5月24日(火)18:00~19:00
〇講 師: 倉田 陽一郎 氏(Shinwa Wise Holdings株式会社代表取締役社長)
〇内 容:『NFTアートについて』
〇会 場: シンワアートミュージアム(東京都中央区銀座7-4-12 銀座メディカルビルB1F)
〇聴講料:  ¥500  ※先着順です。席がなくなり次第締め切りと致します。
〇申込先: 一般社団法人 日本アート評価保存協会 事務局
TEL 03-3569-1250 MAIL info@ja2pa.or.jp
(電話受付時間 土日祝除く10:00~18:00)

 

3月15日に開催いたします3月スペシャルトークですが、会場が変更となりました。

<変更後の会場>
シンワアートミュージアム
(東京都中央区銀座7-4-12銀座メディカルビルB1F)

※日時や内容に変更はございません。

直前の変更となり申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

 
お問い合わせは事務局までお願いいたします。

日本アート評価保存協会 事務局
TEL:03-3569-1250
MAIL:info@ja2pa.or.jp

 

 

2022年3月のスペシャルトークは、東京藝術大学客員教授・当協会評価委員の有賀祥隆氏
平安仏画の彩色美』をテーマにお話いただきます。

 

【チラシより】

日本の仏像に施される装飾は、奈良時代から地模様を截金、主文を彩色の組み合わせで表わされ、後世にも続くが、中国では截金と彩色を別々に表わすところに違いがあり、日本の仏像の表現は、日本独自の発想によるものと思われる。

しかるに、絵画とくに仏画においては、「截金と彩色」を組み合わせて表現することは、平安時代も12世紀に入ってからである。11世紀までは、地模様も主文も彩色なら彩色で、截金なら截金で表現し、地模様と主文を「截金と彩色」の組み合わせで表現することはなく、「截金と彩色」の組み合わせる表現は12世紀に入って隆盛するが、これは時代(鳥羽・崇徳朝)の美に対する受容者の美的感覚が変わったことが推測される。

「截金と彩色」による彩色美は、ことに原色でなく具色(ぐいろ)(中間色)を多用することも11世紀に入ってからで、この時期こそ仏画に限らず芸術・文化の質が最も高揚した時代であったと思われる。

 

日本アート評価保存協会3月スペシャルトーク

〇日 時: 2022年3月15日(火)18:00~
〇講 師: 東京藝術大学客員教授 有賀 祥隆 氏
〇内 容:『平安仏画の彩色美』
〇会 場: イセ食品株式会社東京本社 (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F)
〇聴講料: ¥500  ※先着順です。席がなくなり次第、締め切りと致します。
〇申込先:一般社団法人 日本アート評価保存協会 事務局
TEL:03-3569-1250 MAIL:info@ja2pa.or.jp
(申込受付時間:平日 10:00~18:00)

 

2021年最後の開催となります12月のスペシャルトークは、元五島美術館副館長で筆の里工房副館長・当協会評価委員の名児耶明氏に『一行書の成立』についてお話いただきます。

 

【チラシより】
禅僧の書である墨跡は、茶席の掛け物として尊重されますが、その形式は、桃山時代から変化し、書かれた内容の分かりやすいものに人気が高くなったようです。

それを示すように、江戸時代に入ると、一休宗純はじめとする短い内容の一行書が茶会記に多く記録されています。

そうした一行書の成立や人気の一行書について考えていることを述べたいと思います。

 

日本アート評価保存協会 12月スペシャルトーク

〇日 時: 2021年12月21日(火)18:00~
〇講 師: 筆の里工房副館長・元五島美術館副館長 名児耶 明 氏
〇内 容:『一行書の成立』
〇会 場: イセ食品株式会社東京本社 (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F)
〇聴講料: ¥500  ※先着順です。席がなくなり次第、締め切りと致します。
〇申込先:一般社団法人 日本アート評価保存協会 事務局
TEL:03-3569-1250 MAIL:info@ja2pa.or.jp
(申込受付時間:平日 10:00~18:00)

 

感染対策には細心の注意を払い開催いたします。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

 

2021年10月より再開しましたスペシャルトークを11月も開催します!

11月のスペシャルトークは、玉川大学芸術学部民俗芸能論講師でいらっしゃる山崎敬子氏に『日本の祭礼のオニたちに見る日本文化の源流』についてお話いただきます。

 

【チラシ概要より】
私は普段、大学などで日本の祭礼についてお話をさせていただいております。日本の祭礼や風習の中、皆様は何かしらの機会で「オニ(鬼)」という存在・言葉に日本で生活していると、何かしらの機会で出会うかと思います。
奈良時代の『日本書記』や平安時代の『今昔物語集』、そして江戸時代の『画図百鬼夜行』などにも描かれ、戦後は漫画家水木しげる先生をはじめ沢山の漫画にも登場いたしますし、武道の世界でも拓殖大学ご出身の柔道家・木村政彦さんを「鬼の木村」と称えられております。
このように「オニ」に分類される存在が多岐にわたるため、例えば「日本の鬼の交流博物館」(京都府福知山市大江町)では「オニ」を大きく10分類しているくらいです。
今回は様々な「オニ」を通して日本の祭礼文化を楽しんでいただけたらと思います。

 

日本アート評価保存協会 11月スペシャルトーク

〇日 時: 2021年11月16日(火)18:00~
〇講 師: 玉川大学芸術学部民俗芸能論 講師 山崎 敬子 氏
〇内 容:『日本の祭礼のオニたちに見る日本文化の源流』
〇会 場: イセ食品株式会社東京本社 (東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8F)
〇聴講料: ¥500  ※先着順です。席がなくなり次第、締め切りと致します。
〇申込先:一般社団法人 日本アート評価保存協会 事務局
TEL:03-3569-1250 MAIL:info@ja2pa.or.jp
(申込受付時間:平日 10:00~18:00)

 

感染対策には細心の注意を払い開催いたします。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております!

 

2020年1月のスペシャルトークのお知らせです。

1月は 千葉大学大学院人文科学研究院 教授 池田 忍 氏に、

『美術史の中の「手仕事」--民芸・手芸を中心に』をテーマにお話ししていただきます。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

『美術史の中の「手仕事」--民芸・手芸を中心に』

○日時:2020年1月21日(火)18:00~

○講師:千葉大学大学院人文科学研究院 教授 池田 忍 氏

○内容:『美術史の中の「手仕事」--民芸・手芸を中心に』

会場:東京交通会館8階(東京都千代田区有楽町2-10-1)

○聴講料:¥500

○申込先:一般社団法人 日本アート評価保存協会 事務局
TEL:03-3569-1250 MAIL:info@ja2pa.or.jp

(申込受付時間:平日 10:00~18:00)

申込み締め切り日:先着順です。席がなくなり次第、締め切りと致します。

 

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2019年11月のスペシャルトークのお知らせです。

11月は 鎌倉アンティークス 代表 土橋 正臣 氏に、

「英国アンティーク探しの旅」をテーマにお話ししていただきます。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

 

「英国アンティーク探しの旅

○日時:2019年11月19日(火)18:00~

○講師:鎌倉アンティークス 土橋 正臣 氏

○内容:「英国アンティーク探しの旅」

会場:東京交通会館8階(東京都千代田区有楽町2-10-1)

○聴講料:¥500

○申込先:一般社団法人 日本アート評価保存協会 事務局
TEL:03-3569-1250 MAIL:info@ja2pa.or.jp

(申込受付時間:平日 10:00~18:00)

申込み締め切り日:先着順です。席がなくなり次第、締め切りと致します。

 

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