1.国際浮世絵学会との共同企画について
l 当協会と国際浮世絵学会とが、浮世絵をより身近に感じてもらうため、
共同で企画を催す事と致しました。
第1回は以下の日程で開催致します(実施案別紙)。
2014年12月1日(月)18:00~20:00 日本アート評価保存協会事務局にて
講演会「忠臣蔵の浮世絵」
(講師:浅野秀剛氏 国際浮世絵学会理事長、大和文華館館長)
実作品取扱い講座
(講師:浦上満氏 国際浮世絵学会総務委員長、(株)浦上蒼穹堂代表取締役)
両会で募集活動に努めます。
2.「秀逸企画賞」の募集について
l 今年度の秀逸企画賞の募集について現在国内の主要な美術館、博物館へ
応募の案内をしております。
何館からの問い合わせが寄せられておる状況ですが、更に積極的に
応募を募りたいと思っております。
今年は他薦も広く受け付けたいと思いますので、推薦したい企画展が
ございましたら是非事務局迄ご連絡ください。
3.10月例会スペシャルトーク
「本当は、教えたくない江戸書画の秘密」
株式会社 式部 代表取締役 髙橋十志氏
今月は、現役の江戸古書画コレクターの高橋氏が、
ご自身が立ち上げたブログ、「江戸時代を世界遺産に」から
所蔵作品を紹介して下さりながら、コレクションのきっかけ、
コレクションと共に暮らす日々の様子、コレクションの楽しみ、
そして作品を通じて思うあれこれを楽しい語り口でお話くださいました。
4.次回は、11月18日(火)17:00~です!
l 次回のスペシャルトークです!お楽しみに!!
講師: 福田典子氏(工藝ライフ・コンセルジュ)
「工芸のしなやかな売り込みのご提案」
たくさんの聴講者を集めたいと思います。どう皆様ご興味ある方をお誘いください。
11月のスペシャルトークは、「おもてなしのプロ」、「工藝ライフ・コンセルジェ」として
マスコミはじめ多方面でご活躍中の、福田典子氏のお話です。
国内外のホテルやショップの空間演出にどのようにアート作品を取り入れ、
それをクライアントに売り込んでいくか、ご経験をお話くださる予定です。
是非お越しください。
【日時】:11月18日(火) 18:00~
【場所】:日本アート評価保存協会事務局
【聴講料】:¥500
【申込方法】:電話( 03-3569-1250 )、またはメール( info:ja2pa.or.jp )にてお問い合わせください。
10月20日、21日に、当方のシステムのメンテナンスの件で、当協会ホームページの閲覧が一時不可能になりました。
本日修正し、サイト閲覧可能な状態に復旧しております。
サイトを訪問してくださったみなさまには大変ご迷惑をおかけいたしました。
10月の特別講演会のお知らせ
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★10 月特別講演会 スペシャルトーク in 渋谷ヒカリエ
この度、10月2~3日に開催される「北陸COOLな茶道具 展」にて
特別講演会を行います!
①10月1日(火)18:00~
「現代日本工芸の今」
講師:富山大学大学院芸術文化学研究科 教授 大熊敏之氏
②10月3日(火)16:00~
「現代・陶芸現象-平成10年代様式をめぐって」
講師:茨城県陶芸美術館 館長 金子賢治氏
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それぞれ50分程の講演後、簡単な質疑応答の後に懇親会のお時間を設ける
予定です。日本の現代工芸の第一人者である 大熊、金子両氏のお話を
北陸発の若手現代工芸作家の作品の展示とともにお楽しみ頂けます!
聴講料 : 2000円
どうか是非ご興味のある方皆様お誘いあわせの上お越し下さい。
1. 理事会の報告
今年度は更に活発な事業を展開する予定です。
2.「渋谷ヒカリエでの特別講演会」の協力について
● 10月4日(土)渋谷ヒカリエにて、アイ・アート株式会社のオークションが開催されます。
それにあわせて開催される北陸の工芸作家の展覧会(「COOLな茶道具展」)に関連した講演会の講師の紹介依頼を受けて、
当協会からお二人ご推薦・紹介致しました。
10月 1 日(水)18:00~ 大熊 敏之 先生「現代日本工芸の今」
10月3日(金)16:00~ 金子 賢治 先生「現代陶芸現象-平成10年代様式をめぐって」
皆様お誘いの上、是非お越しください。
3.9月例会スペシャルトーク 「平安仏画の最高傑作を語る-『応徳涅槃』の賦彩を中心にして-」
東京藝術大学 客員教授 有賀祥隆氏
国宝の『応徳涅槃』の実物の撮影から作ったスライドを使いながら、作品の細かな部分から分かる
当時の日本人の色彩感覚や美に対する意識、更には中国、西洋文化との比較など、
大変貴重なお話を伺いました。高名な先生の貴重なお話に、当日は大勢の聴講者の方が見えました。
4. 次回の月例会は、10月21日(火)17:00~です!
● 10月のスペシャルトークは現役コレクターを講師に迎え、ご自身のコレクションや、コレクションの
楽しみを聞く「コレクターズ・トーク」です。
「本当は、教えたくない江戸絵画の秘密」
10月21日(火)18:00~
10月スペシャルトークチラシ
たくさんの聴講者を集めたいと思います。どう皆様ご興味ある方をお誘いください。
日本アート評価保存協会7月の会は、当協会の1周年目の節目の会でした。
隣室に作っていたオープンスペースの茶室もちょうど完成致しましたので、披露も兼ねた会となりました。
<特別講演>
●お茶を楽しむスペースの完成にちなんで、協会委員の増田先生に茶掛けの書の楽しみ方についてのお話をして頂きました。
解説して頂いたのは、先生所蔵の書「柳生宗矩(やぎゅうむねのり)に宛てた沢庵宗彭の手紙」。文章から分かる時代背景、両者の間柄等の読み解き方をお話し下さいました。
<7月例会スペシャルトーク>
「映画のもう一つの見方」
株式会社スクリーンステージ 代表取締役 岩堀恭一氏
●協会委員の岩堀先生による、映画の小道具や衣装のお話でした。映画製作にまつわる興味深いエピソード、映画のシーンを全く新鮮な角度から楽しむヒントなど、軽快な語り口で聞かせるだけでなく、この日の為にたくさんのコレクションを持参頂き、聴講者も自由に手に取って鑑賞させて下さいました。
有名なシーンで使用された小道具の数々は、映画ファンを魅了しただけでなく、映画製作にかける人々の熱意と細部へのこだわりが感じられる貴重な品である事が分かり、それを語る岩堀先生のコレクターとしての情熱もひしひしと伝わってくる楽しいトークタイムとなりました。
★その後、1周年を記念したパーティーを催しました。今月の会の参加者は、総勢80名を超し、盛会となりました。
今後も益々皆様の御指導御協力を賜りながら実りある活動を行っていく所存です。宜しくお願い申し上げます。
<次回のお知らせ>翌月8月のスペシャルトークはお休みです。
9月16日(火)18:00~です!
「平安仏画の極み(仮題)」 有賀祥隆氏
6月定例会は、2014年6月17日(火)夕刻より開催されました。
一般の依頼者からの作品の評価、議題についての話し合い、
委員からの提案に対する意見の交換が行われました。
その他のご報告は以下の通りです。
1.7月例会「協会1周年の会」について
●日本アート評価保存協会も来月7月で一周年を迎えます。
節目にあたっては現在特別な会を催すべく委員の皆様の意見を元に準備中です。
小さな歩みではございますが、試行錯誤しつつ皆様へのPRを行った結果、
徐々に効果も現れてきたという実感もございます。今後も当協会の、常識にこだわらず、
ユニーク且つ自由な発想で日本美術界を盛り立てるような事を考えて行きたいと思います。
2.6月例会スペシャルトーク
ギャラリーやすこうち 店主 安河内眞美氏
●今月は、「なんでも鑑定団」の鑑定士としてもおなじみの、安河内眞美氏に
お越しいただいて、床の間にこだわらず、自由な発想で掛け軸を楽しんで
もらいたい、という思いから作り始めた安河内氏オリジナルの掛け軸「風香」
についてお話をして頂きました。
「風香」とは、著名な日本画家や新進気鋭の画家の方たちに絵を描いていただき、
その作品に関連を持つ着物や羽裏の布で表具をしたものだそうです。日本古来の二十四節気に従って、
日本の季節感や日本人の日々の暮らしの中での行事、縁起物の吉祥文様の解説を織り交ぜながらのお話でした。
*今月は、PRの効果もあり、スペシャルトークに多くの方が聴講にいらっしゃいました。
今後とも、多くの聴講生の方に参加して頂きたいと思います。
どうぞ皆様来月も是非ご参加ください!